いつかきっと役に立つ

ミョウバンの濃度(渋栗)

Posted on: 10月 13, 2007

え~、栗のアク抜きにはミョウバンがいいと聞きまして。渋を取らないヤツ。マロングラッセとかになってるようなヤツですな。一度やってみたかったのでチャレンジ◎

これが普通の状態。皮も渋も取ったヤツですな。これはただのお水につけるだけでも十分アク抜けます。

剥き栗①

問題の渋付きの剥き栗。渋ってほんっとシブイんすよね~(-“-;)しかも、薄い渋皮は残してばさばさのところは剥ぎ取るっちゅ作業、ツライ。。。もんのすごツライ。。。渋が指と包丁にベッタリくっついて、指先はガリガリになって痛いし、包丁はどんどん切れなくなっていくし。剥くだけで7時間(マジっすよっっ!)かかりました…orzこんときはさすがにくじけそうでしたなwwwはい。

剥き栗②

さて、ここで問題。ミョウバンのパックに書いてあった説明を読みますと、「0.01%のミョウバン水につける」ってなってる♂。。。うっそ~~、なんかのまちがいでしょ、きっと。0.01%って10リットルに1g?…ありえない♂え~、勝手に「1%」と訂正しまして、3リットルに小さじ1くらいかな。普通の剥き栗なら30分って聞いたので、とりあえず1時間漬けてみる。で、煮る。

マングラッセ①

なんか不安なのでやわらかくなってから1度汁投げました。。。新しく600ccに1/2カップのザラメとひとつまみのお塩でシロップ作ります。沸騰したところに栗投入して2~3分で火を止め、冷まします。一応これで完成したつ・も・り♂はい。

マングラッセ②

シロップの色からすると成功のようですな。あとはシロップに漬け込んでどのくらいまで味がしみこむか。焼き菓子くらいには使えるようになればいいなぁ。。。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ろぐカレンダ

2007年10月
« 9月   11月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

進行中のミッション

【鹿角の文化財級建築物を調査せよ!】

Flickr Photos:canon

Swans in the Mist

Plantation, Al Mwalda Ouled Ayad الموالدة اولاد عياد , Morocco

Sailor

さらに写真を表示

Blog Stats

  • 123,059 hits
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。