いつかきっと役に立つ

WordPressカスタムフィールドを直感的に使うプラグイン

Posted on: 2月 4, 2008

管理画面のカスタムフィールド、素敵な機能ですがね。毎回おんなじの入力する場合めんどくさいッスね~(-“-;)Lightweight Google Mapsっちゅ地図プラグイン入れると、投稿内容の領域の下に「Lat_Long」っていうカスタムフィールドのキーがデフォルトで用意されるんですな。こんなのいいな~と。これどうやってんのかな~。で、見つけたプラグイン。

Custom Field GUI

え~、ページ真ん中くらい、水色の「Download Link」っちゅところから本体を落とします。「rc-custom-field-gui.zip」っちゅファイルが落ちてきますので、解凍します。「conf-sample.ini」 っちゅのがありますので、これを「conf.ini」にリネームします。で、がっさりプラグインディレクトリにアップロード。とりあえず有効化してみましょ。するとデフォルトではこんなカンジ。

rc-custom-field-guiスクリーンショット

で、自分の環境に合わせるには「conf.ini」に手を入れます。やり方は、、、ま、開いてみたらわかりますがね◎[○○○](中カッコ)の部分にカスタムフィールドのキーを入力します。あとはtypeを決める。

使えるinput typeは以下。

  • textfield←注意!type=”text”の場合はtextfieldと記述。
  • checkbox←複数選択は、、、できんのかな♂どうだろ(未調査)
  • radio←valueは「#」で区切る。
  • select←valueは「#」で区切る。
  • textarea

え~、fileは使えません。あ、当たり前か♂

これで一応完成ですがね。しかし、[○○○](中カッコ)に書いたキーがそのまま表示されますのでね。日本語でキーを設定してれば、conf.iniでも日本語使えます。キーをアルファベットで設定してあったりしたら、もちろん管理画面でもアルファベットで表示されます。後付の場合は注意が必要ですな。でもやっぱここんとこ日本語で表示したいスよね~。ま、今んとこ分岐とか駆使して無理やりしかないでしょうな。。。

記事の修正の場合、デフォルトのカスタムフィールドでは、 1個ずつ更新ってしないといけなかったですがね。このプラグインではその必要なくなりましたな。公開ボタン、もしくは保存ボタンで一気に書き込むようになってます◎他のプラグインでカスタムフィールドを使うようになっている場合(Lightweight Google Mapsの「Lat_Long」みたいな)、これも全部表示されちゃいますのでね。最初ちょっとびっくりしましたがね。conf.iniで上から順番こに書けば、その通りに表示されますのでね。使用頻度の低いカスタムフィールドは下のほうに追いやることができますwww

ふむっ。使い勝手は随分よくなりましたな。これはイイっっ。おすすめですっ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

ろぐカレンダ

2008年2月
« 1月   3月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

進行中のミッション

【鹿角の文化財級建築物を調査せよ!】

Flickr Photos:canon

Blog Stats

  • 123,814 hits
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。