いつかきっと役に立つ

Viva!郷土料理

Posted on: 2月 20, 2008

台湾素食(たいわんそしょく、タイワンスーシー)っちゅの、ありますがね。豆とかグルテンなんかを細工して肉や魚に似せて調理するお料理のことですな。凍み豆腐みたいのを油で揚げて鶏唐揚げ風にしたり、有名なのは芋とかグルテンに海苔を貼って揚げたウナギですかね。もともとは台湾のお坊さんが作り出したそうですが。日本にも精進料理っちゅのありますね。決定的に違うのは素材そのものの味や旨味を引き出す調理法ってことで。どちらもお坊さんの知恵が生み出した文化ってわけですな。

和食
(写真:精進料理 )

さて、本題。最近は老人の偏食っちゅのが問題になってるそうで。ん?うちのおじいちゃまが唐揚げとかコロッケばっかり好んで食べるみたいなコト?いやいや、事態はかなり深刻なようですな(-_-;)とくに豪雪地帯。お年寄り世帯では冬場買い物に行くのは週1回以下みたいな。同じおかずを何日も食べるとか、自分とこで作った野菜以外食べないなんてことになってるようです。まぁ、今にはじまったことではないとは思いますが。。。老人の一人暮らしや夫婦二人暮らし世帯が増えてますからね。若い人がいないと車がなかったり。そぅすっと、買い物行くのもタクシー呼んでってわけで。見ますからね~。スーパー行くと。お年寄り夫婦がダンボールに何箱も買い物してタクシーに積んでもらってるの。あ~、あれ二人暮らしなら1週間分の買い物かな~とか。見てて思うわけですよ。しかも、吹雪いてる日は買い物どころか外にすら出られないみたいなね。これってやっぱ問題なんでしょうな。

で、どっかの(岩手県かな?)栄養士会では栄養講習会みたいのしたり、なんとか改善しようって動きがあるようです。郷土料理の見直しですな。今みたいに流通が発達してなかった時代の知恵なんかを復活して応用したらいいじゃんってこと。これは老人だけでなく全ての年代でそうなんじゃないスかね。外食産業やサービス業の拡大普及に伴い食の画一化が進み、結果生み出された郷土料理の衰退。残るのはきりたんぽみたいなメジャーなのだけみたいな♂便利ってのもいいことですがね。文化ってのは積み重ねられた知恵とも思いますしね。そんなふうにね、その時代の新しい知恵を積み重ねていったらね。いいんじゃないスかね。っていうのは親が子に教えろっって思いますがね。ま、理想論ですかね。実際はそう簡単にはいかないんでしょうな♂栄養士さんばっかりに任せっきりにするのではなく、それぞれの家庭で工夫を凝らし文化・健康ともに守っていきたいもンですっっ。

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