いつかきっと役に立つ

ミッション:ひなまつり!桃の節句料理を攻略せよ(その4)

Posted on: 3月 10, 2008

ひなまつりといったらやっぱりチラシ寿司ははずせないッスよね~◎なんででしょうな。一応調べましたが答えにはたどりつけないでおりますが。。。ま、慣わしっちゅか、イメージではこんなカンジすよねwww

でわ、さっそく本題。

残念ながら干瓢の買い置きがなかったので、今回は簡易版です。で、気持ちだけでも華やかにしたいと思いましてね。錦糸卵ではなくおむすび型にしましたv

ちらし寿司むすび

ちらし寿司むすび

材料:

ちらし寿司用

  • 米…2合
  • もち米…大さじ2
  • 干しいたけ…10個くらい
  • 油揚げ(長方形のヤツ)…3枚くらい
  • 醤油…大さじ3
  • 砂糖…大さじ3
  • 酒…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • すし酢…1/2カップくらい
  • 紅しょうが…適宜

薄焼き玉子用

  • 卵…4個
  • 砂糖…大さじ1
  • 塩…小さじ1/2
  • 粉末昆布…小さじ1
  • みつ葉(飾り用)…4~5本くらい

作り方:

  1. 米ともち米をあわせて研いで普通にごはんを炊くように炊飯器で炊く。炊き上がったらすし酢と混ぜて酢飯にする。
  2. 干しいたけはカップ2くらいの湯で柔らかくなるまで(15分くらい?)もどす。戻し汁は使うので捨てません。
  3. 戻した干しいたけと油揚げは1cm角くらいに刻んで戻し汁と一緒に調味料を入れて煮る。戻し汁は底にゴミが溜まってることがあるので上澄みだけ使います。
  4. 十分に味がしみたら火を止め、あらかた冷めてから軽く絞って酢飯と和えればちらし寿司は完成。味見して、薄いときは煮汁を加える。あとは好みで紅しょうがを混ぜ込む。
    ちらし寿司の具
  5. 薄焼き卵を焼く。今回は24cmのフライパンを使いまして、4枚とりました。超弱火で表面を乾かすようにして焼きます。だいたい乾いたらそ~っと裏返して5秒くらいで焼き上がりです。
    薄焼き玉�
  6. みつ葉を茹でる。硬すぎると結べないし、柔らかすぎると途中でちぎれちゃうので注意が必要っス。熱湯に入れてへなっとしたら間髪いれずに流水にとります。
    飾り用みつ葉
  7. 薄焼き玉子でちらし寿司を包む。24cmですのでたいした量は包めません。直径5cmくらい高さ3cmくらいがせいぜいです。玉子の真ん中に丸く置いて、ひだを取りながらまとめてみつ葉で結んでとめます。

やっぱ干瓢欲しかったスね~。あのくにゅくにゅがないとちょっと寂しい。。。紅しょうがが苦手な方はにんじんとかでも良いでしょうな。赤いの入ると 華やかですからね。あ~、海老とかおめでたいし、余裕があれば◎でしょうな。結んだあとにちょこっと乗せるとかっこよいし。ふむ。

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