いつかきっと役に立つ

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管理画面のカスタムフィールド、素敵な機能ですがね。毎回おんなじの入力する場合めんどくさいッスね~(-“-;)Lightweight Google Mapsっちゅ地図プラグイン入れると、投稿内容の領域の下に「Lat_Long」っていうカスタムフィールドのキーがデフォルトで用意されるんですな。こんなのいいな~と。これどうやってんのかな~。で、見つけたプラグイン。

Custom Field GUI

え~、ページ真ん中くらい、水色の「Download Link」っちゅところから本体を落とします。「rc-custom-field-gui.zip」っちゅファイルが落ちてきますので、解凍します。「conf-sample.ini」 っちゅのがありますので、これを「conf.ini」にリネームします。で、がっさりプラグインディレクトリにアップロード。とりあえず有効化してみましょ。するとデフォルトではこんなカンジ。

rc-custom-field-guiスクリーンショット

で、自分の環境に合わせるには「conf.ini」に手を入れます。やり方は、、、ま、開いてみたらわかりますがね◎[○○○](中カッコ)の部分にカスタムフィールドのキーを入力します。あとはtypeを決める。

使えるinput typeは以下。

  • textfield←注意!type=”text”の場合はtextfieldと記述。
  • checkbox←複数選択は、、、できんのかな♂どうだろ(未調査)
  • radio←valueは「#」で区切る。
  • select←valueは「#」で区切る。
  • textarea

え~、fileは使えません。あ、当たり前か♂

これで一応完成ですがね。しかし、[○○○](中カッコ)に書いたキーがそのまま表示されますのでね。日本語でキーを設定してれば、conf.iniでも日本語使えます。キーをアルファベットで設定してあったりしたら、もちろん管理画面でもアルファベットで表示されます。後付の場合は注意が必要ですな。でもやっぱここんとこ日本語で表示したいスよね~。ま、今んとこ分岐とか駆使して無理やりしかないでしょうな。。。

記事の修正の場合、デフォルトのカスタムフィールドでは、 1個ずつ更新ってしないといけなかったですがね。このプラグインではその必要なくなりましたな。公開ボタン、もしくは保存ボタンで一気に書き込むようになってます◎他のプラグインでカスタムフィールドを使うようになっている場合(Lightweight Google Mapsの「Lat_Long」みたいな)、これも全部表示されちゃいますのでね。最初ちょっとびっくりしましたがね。conf.iniで上から順番こに書けば、その通りに表示されますのでね。使用頻度の低いカスタムフィールドは下のほうに追いやることができますwww

ふむっ。使い勝手は随分よくなりましたな。これはイイっっ。おすすめですっ。

WordPressは画像をアップロすると勝手にサムネイルを生成してくれるっちゅステキな機能があるにも関わらずっっ、生成されたサムネイルを簡単に使えるやり方がどこにも書いてないっっ(-“-;)ハツカミが探せないだけだろうか♂

で、しょうがないんで、いったん生成したサムネイルをカスタムフィールドに書き直してバラで表示してみようかなっと。簡単でしたな。
表示したい部分で

<?php echo get_post_meta($post->ID,'thumbnail',TRUE); ?>

ってするだけでした。「thumbnail」の部分はカスタムフィールドのキーね。

た・だ・しっっ!、出力される形式はphpなのでechoして書き出す必要ありみたいな?♂あとは条件分岐でキーがなかったときの処理とかなんとかあったらいいのかな。でも、キーなくってもないなら表示されないだけっぽかったッス◎動作サンプル→http://www.locationkazuno.net/recommended/


ろぐカレンダ

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